海外の人がクレイジーと反応した「こんなの日本だけ」19選

海外の人が日本で「こんなの日本だけ」と反応するとき。

素晴らしいものを見たとき。

素晴らしいおもてなしやサービスを受けたとき。

今まで見たことのないものを見たときなど、色々ありますよね!

今回はその中でも、海外の人が日本で「クレイジーなもの」を見たときの反応です。

日本人にとっては、例えば海外のレストランですごい量がでてきてクレイジーと思う事ありますよね!

見慣れているものが異なれば、日本人が驚くような反応もたくさん!

海外の人(アメリカ人)がクレイジー!こんなの日本だけ!と驚いた」19選いってみましょう!

1.エスカレーター

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-短いエスカレーター

「あれ見て!」

そう言われて見たら、この短いエスカレーターがありました。

「どうしてこんな短いエスカレーターを作ったのかな?」

車椅子や足が不自由な人のためかな。

スロープは作れなかったのかなぁ。

何でだろう…と、私も答えに困りました。

「エスカレーターがこんなに短いなんてクレイジー」と言われました。笑

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-長いエスカレーター

日本のものすごく長いエスカレーターも!

大江戸線に乗ったとき、長いエスカレーターをぐんぐん下って行って不安になってしまったみたいで…

「こんなに地下を下がったことないよ」

「どれだけ深いのか考えるとゾッとする」

確かに日本の地下鉄は、路線図をみるとクレイジーだなぁと私も思います。笑

私も大江戸線のエスカレーターを下りながら、「確かに深い…」考え出したらゾッとしました。笑

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-1人用エスカレーター

この細いエスカレーターをみたときは「細いね~一人用?」と聞かれました。

一人用エスカレーターもはじめて見たそうです。

2.なんでも小さい

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-小さい冷蔵庫

日本人がアメリカに行くと、なんでも大きいと感じることがありませんか?

それなら、アメリカ人が日本に来れば「なんでも小さいな」と思わないはずもないですよね。笑

しかし、「小さい!!」と驚いていたものの種類が面白かったです。

まずは冷蔵庫。

「日本にはこんなに小さいのがあるの?!」

日本の平均的な家の間取りは、アメリカと比べると狭く、キッチンスペースもコンパクトです。

「スペースが限られているから、ニーズに合わせた大きさなんだと思うよ」

アメリカでは二人暮らしであっても、日本の四人家族が使うような大きさの冷蔵庫を使います。

「日本の商品から、日本の生活が見えてくるの面白いね」と言っていました。

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-交番

それと、交番!笑

「KOBAN」と英語で書かれた看板をみて、「KOBANってなに?」と聞かれました。

実はアメリカに交番はないんです。

だから、交番がどんな役割を果たすのか説明しました。

「警察署ってことだよね?ずいぶん小さいね」

「警察署は大きいのがあるんだけど…」なんて説明をしながら、交番のおまわりさんはそのエリアの治安を守ったり、道を聞いたり、落とし物を届けたり…

警察署よりもっと気軽に行けるところだよ~なんて話もしました。

そしてある日、おまわりさんが自転車でパトロールしているところを目撃!

「自転車?!」と驚いていました。

アメリカでは都会なら徒歩で巡回するおまわりさんもいると思いますが、ほとんど車です。

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-アサヒスーパードライ

「本当に何でも小さい」と見せてきたのはビールの缶。

そして軽トラをみた時とき「アメリカにもほしい」と言っていました。笑

アメリカには軽トラも、軽トラのようにコンパクトだけど中が広々とした車もないので、輸入したいそうです。

3.キャバクラ

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-キャバクラ

私が案内していたアメリカ人の方は、ホストクラブの存在をYouTubeで観て知っていました。

そこで、キャバクラの看板を見たとき「これはホストクラブの反対で、女の子と飲める場所だよ」と教えてあげました。

ホストクラブの存在もクレイジーだったそうですが、キャバクラにもびっくり!

「日本の飲み文化は深いね」

ついでにガールズバーやもう少しディープなお店の話もしたら、「普通に日本観光に来ただけじゃなかなか知れないね」と言ってました。

アメリカでもロサンゼルスなど場所によっては、日本のキャバクラがあると聞いたことがあります。

私は逆に「アメリカでアメリカ人は行くのかな?」とふと不思議に思いました。

4.立体駐車場

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-立体駐車場

「なんてクレイジーな造り…」

そう言って見ていたのが立体駐車場。

車が停まっていたので、駐車スペースであることは理解できたようです。

でもどうやって上に車を持ち上げるのか、下に車があったら上の車は出せるのか、色々なことを考えていたみたいです。

私も実際よく分からないので、「すごいよね」と一緒に考えていました。笑

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-立体駐車場

その後、たまたま通りかかったのがこの駐車場。

「これはどういう仕組みか知ってるよ」

そう言って説明をしてあげると、「これは駐車場の未来だよ!」と言っていました。笑

頭から入ってきた車が、このターンテーブルで回って、バックで駐車場に入っていく様子。

戻ってきたお客さんの車が、扉が開くとそこにすぐ用意されたこと。

「Wow!」が止まらなかったみたいです。

私も子供のころ、お父さんが車をこのタイプの立体駐車場から出す様子をみて「わぁ~」って思ったのを思い出しました。

アメリカの広々としたスペースの駐車場に、私としてはWOW!ですが、アメリカ人には縦長の駐車場が珍しかったみたいです。

5.宝塚

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-宝塚中吊り

アメリカ人の方が日本の男性を見て、女性と間違えることがあると言っていたことがあります。

特に色白で細く、ひげも薄いと、声を聞くまで区別が難しいそうです。

そんなことを聞いていたので、電車の中でこのポスターをジーっと眺めているアメリカ人の方に「あれは全部女性だよ」と伝えました。

「女性?!」

「てっきり女の子みたいな男の子かと思った!」

宝塚という劇団があって、所属しているのはすべて女性で、男性役も女性がやるんだよ~と説明しました。

それと、女性のファンが多いことを伝えると「男性の格好をした女性に女性が憧れるってこと?」

「そう」

もうクレイジーと言いたい気持ちは顔を見れば分かりました。笑

6.キスマイフット

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-kissmyfoot2看板

「すごい名前だね」

と言われて見たビルボードにはアイドルの彼らが!

今まで気にもしませんでしたが、そう言われるとキスマイフットってすごい意味の英語がグループ名なんです。笑

誰かに言えば「足にキスしろよ」みたいな意味になります。

王様が命令でいうような状況を思い浮かべます。

英語では「kiss my feet」になるのでfootではないのですが、キスマイフットと聞いてアメリカ人はkiss my feetを連想するそう。

「でもkisのsが1つ足りないから、そういう意味でつけたのではないかもね」

そんな会話をして終わりました。

7.高級な犬

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-犬の値段

日本のわんちゃんの値段はアメリカと比べ高めです。

たまたま入ったペットショップで売っていたマルチーズのお値段に仰天!

「どうしてこんなに高いの?!」

アメリカで100万円もする犬は、私の経験上見たことがありません。

このお店のわんちゃんが異常に高価だったということもありますが、全体的に日本はペットの値段が高いと思います。

アメリカではどんなに高くても$30から$2000(今日の為替で約3400円~23万円)くらいでしょうか!

Humane Societyというペットを保護する施設がアメリカ全体にあり、そこにいるペットを家族として受け入れる人もとても多いです。

その場合にかかる費用は、だいたい$50から$400(今日の為替で約5700~4500円)くらいです。

私もポメラニアンを飼っていたのですが、アメリカで高いとされる23万は軽く超えました。

このマルチーズと同じように両親がチャンピオン犬だったのですが、そんなことは割とどうでもいいかなという感じでしたが、それも値段が上がる理由みたいです。

アメリカでチャンピオン犬の赤ちゃんとして値を上げたとしても、100万円払う人はだれもいないと思います。

8.ラブホテル

ラブホテルの料金表に「休憩(Rest)」と英語で書かれているのをみて、この会話がはじまったと思います。

「このホテルを休憩で利用する人がいるの?」

「うん。ホテルじゃなくてラブホテルって言うの」

「ラブホテル?!」

そこからラブホテルについて説明すると、その存在に驚かれていました。

そしてラブホテルを利用して、そういう行為をすることが当たり前になっていることにも。

その後、街歩きをしていたとき「気づかなかったけどラブホテルけっこうあるよね」と言われました。笑

9.ビューティーグッズ

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-partsbijin-あご

ビューティーグッズは違う種類を見るたびに「グレイジー」が止まらなかったものでもあります。

「美」に対する意識というのは国によって違うと思いますが、「アメリカ人と日本人の美に対する違い」を学ぶきっかけになりました。

例えばこのパーツ美人。

「小顔補正用って書いてある」と私が言うと、「小顔になるためにここまでするの?!」とビックリ。

ちなみにアメリカで「顔が小さい」と表現するとき「small face」とは言わず、「small head」と言います。

顔は頭に含めて「頭が小さい」というようなニュアンスになり、顔が小さくなりたいと言っているアメリカ人に私は会ったことがありません。

中肉中背で頭(日本でいう顔)の小さいアメリカ人の子は、体と頭のバランスが悪いことを気にしていました。

頭が小さいと言われると、体形は気に入っているだけに、頭がもう少し大きかったらな…と言っていました。

それゆえ、アメリカで「顔小さいね」を日本での誉め言葉のように使うのはあまりおすすめしません。

「顔小さいから何なの?どういう意味?」って聞かれそうな気もします。

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-noseshaper

「Nose Shaper」という名前の意味が分からなかったそうです。笑

日本人は西洋人のような鼻筋の通った鼻に憧れる傾向がありますが、アメリカ人にとって「鼻筋がほぼない」という意味を理解するのに時間がかかっていました。

そこでアメリカ人がかけていたサングラスを私がかけて、「ほら、私は鼻筋がないからずるって落ちちゃうでしょ」と説明。

私の鼻をみて「確かにここの高さが低いね」

いままでそんなことを意識したことがなかったそうです。

以前私のお友達が、鼻筋が通って、先がツンときれいな鼻をしたアメリカ人に「そういう鼻に憧れる」と心から言ったときのこと。

「私の鼻大きいから嫌いなの。あなたの小さい鼻に憧れる」とアメリカ人の子が言ってて、ほう!と思ったことがあります。

ものの見方の違いは非常に面白いです。

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-gosso

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-gosso

もう「オーマイガー…」です。

欧米ではカミソリよりワックスと書いてありますが、人によると思います。笑

私が案内していたアメリカ人は、ブラジリアンワックスは知っていたものの、この鼻毛処理法は衝撃だったみたいです。

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-へそゴマトール

その後もクレイジーがつづきました。笑

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-白ゆび姫

「へえ~こんな商品があるんだ」と日本人なら買う人もいそうだななんて流せそうなものも、その感覚のない海外の人にとっては驚くものばかり!

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-challyponpon

「見た目はクレイジーだけど、実用性がありそう」と思ったのが私の頭の中で、アメリカ人の方は「クレイジーアイデア」です。笑

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-ヤケーヌ

日本の美容グッズを見ててよく分かったのは「日本人は焼けたくないということ」そう言っていました。

たしかに写真のようなものからアームカバー、あと何かと「美白」とつくものを沢山みかけました。

「どうして白い肌にそこまでこだわるの?」

そう聞かれて、私も色白の方がきれいとかあまり肌の色を基準に考えたことがなかったので答えに困りました。

「ユリは日本人だけど黒いよね」

そうなんです。私はビデオの中では白く見えますが、実際はかなり小麦色です。(焼いてません)

「黒いほうが良いって時代もあったけど、いまは白くなりたい人が多いね」

「きれいな小麦色は健康的に見えていいよ」と、ぽんと肩をたたかれました。笑

10.自販機

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-変わった自販機

日本の自販機の数にも驚いていましたが、「クレイジー!」がでたのは飲みもの以外のものが買える自販機を見たとき!

見えづらいですが、これはラーメンが買えます。

他にもアイスクリーム、パン、バナナ、お花など挙げればきりがないほど日本にはありますよね!

飲みものですが、温かいものが自販機で買えることにも感激されていました。

アメリカにも自販機はありますが、冷たい飲みものとお菓子くらいです。

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-小さい自販機

「見てこの小さな自販機!!」

そう聞かれて見てみると、こんな小さな自販機が!!

「車いすの方や高齢者用かなぁ」

そう私が言うと、「お金を入れる位置を下げたりするんじゃなくて、小さい自販機を作っちゃうのが日本らしいね」と言われました。

そう言われ「あーこの高さなら子供もメニューが見れるよね!」

「ほんとだー!」

なんて実際のところは分かりませんが、一緒に感動しました。

11.フクロウカフェ

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-ふくろうカフェ

猫や犬のカフェを聞いたことがあったみたいで、「飼いたくてもアパートのルールとかで飼えない人もいるのかな」

そんな感じで、ニーズに応えたサービスだねなんて話をしていました。

でも、このフクロウカフェには「フクロウ?!」と目を丸くされていました。笑

興味はあるものの、カフェに入ったらフクロウの気持ちが気になっちゃうから大丈夫と言われました。

フクロウがどんな生活を好むのか分かりませんが、カフェで大切にされていることを願います。

12.和式トイレ

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-和式トイレ

「どっち向きにしゃがむの?」

確かに何も日本のことを知らなかったら、壁に向かって座るなんて分からないですよね。笑

「日本人は小のときだけ使うの?」

「いや、どちらも」

そこで「クレイジー」と言われました。笑

しゃがんだ姿勢でなんて、落ち着いてできないそうです。

「なんでも慣れるものだよ」と言っておきました。

13.ハンモック美容院

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-ハンモックカフェ

実はこれをテレビで見る前に、ハンモックカフェを見たことがありました。

「座り心地どうなのかなぁ」くらいで、そこまで気にする様子もなかったのですが!

ハンモック「美容院」には驚いてました。

実際私も驚いて、「揺れたらハサミ危なくないのかなぁ」と不安だらけ。

「なぜ美容院にハンモック…」それが最大のクレイジーな不思議だったみたいです。

14.ロボットレストラン

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-ロボットレストラン

日本のクレイジーレストランと考えると、ロボットレストランが浮かびます。

ロボットをモチーフにしたレストランかと思いきや、ショーメインのお店みたいです。

「ロボットレストランというお店が日本にある」ということを知っただけで満足だったようで、中に入りたいとは言われませんでした。

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-ロボットレストランのロボット

「すごくお金がかかってそう」

「ラスベガスにあってもおかしくないよね」

こんなコメントのあと、このロボットに乗った写真を記念にとってあげました。

15.巨大わたあめ

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-原宿巨大わたあめ

「Wow」の先にあったのは、この巨大わたあめ!

「どうやって作るんだろう」それが気になったみたいでお店へ。

手際よく巨大なわたあめを作る店員さんに「すばらしいテクニック」と絶賛していました。

「食べよう食べよう!」そう言われましたが、どうやら列が長かったらしく、「ん~見れたから十分」とすぐお店を去りました。笑

16.渋谷のディズニーストア

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-渋谷のディズニーストア

アメリカにもディズニーストアはあります!

でも、アメリカにもないものがこのお城の入口。

「日本のディズニーストアはすごいことになってるね」と言っていました。

ディズニーストアだけでなく、入口のデザインがこったお店やレストランなどにも興味深々!

日本の街並みは本当に賑やかで、海外の人目線ではクレイジーなものが沢山あります。

17.渋谷スクランブル交差点

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-渋谷交差点

もうどれくらいの海外の人が、これをみてクレイジーと言ったのでしょうか!

カメラを片手に交差点を渡る海外の人を、見ない日がないくらいですよね。

最近は、車がびゅんびゅん走る交差点の真ん中に立って、より人目を惹く写真やビデオをとろうとしている人もいて、ハラハラします。

海外の人からの「Crazy!!」が沢山聞けるスポットだと思います!笑

18.マリカー

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-路上マリオカート

日本人の私もクレイジーだと思ったのがコレです!

「マリカー」は、任天堂やゲームのマリオカートとは無関係とのことです。

日本の公道を走るために設計されているゴーカート車両で、日本で有効な運転免許が必要とホームページに書いてありました。

日本に住んでいる日本人でもあまりやらないようなことを、海外の方が日本で楽しんでいるのを見ること、たまにありますよね!

日本ならではの事でなくても、日本で楽しんでいる様子を見るのはうれしいです。

19.プリクラ

アメリカ人クレイジーと驚いた-こんなの日本だけ-プリクラ

最近のプリクラは、仕上がりが誰だかわからない感じになりますね。笑

それをみて爆笑しながら「クレイジー」と言っていたのが印象的でした。

アメリカでも日本の高性能プリクラ機がある場所もあります。

でも、人気の程は分かりません。

私はめっきりプリクラをとらなくなりましたが、今プリクラってどんな扱いなんでしょうか?ちょっと気になります。

「こんなの日本だけ」と海外の人が思う中でも、「クレイジー」なものに注目してみました。

「言われてみればクレイジーかも」と思う発見もあったり、日本を違う角度から見るのは本当に楽しいです。

以上17選お楽しみいただけましたら幸いです。

アメリカ人がOH MY GODとショック「日本の日常」18選

日本の日常的な風景で、海外と違うところ。

たとえば日本では道路が左車線、ラーメンの麺をすする、写真を撮るときピースするなど色々思い浮かびます。

「へぇ、日本はこうなんだ」、国が異なればいろいろ違いもあるよねと思えるようなことも多いですよね。

しかし今回は、外国人が「へえ~」ではなく驚いて「オーマイガッ!」と言いたくなったこと。

日本ではあまりにも当たり前になっていて、「これは外国ではあたり前じゃないんだ」なんてこちらもびっくりするものです。

日本観光中に「外国人(アメリカ人)がショックだった日本の日常18選」いってみましょう!

1.ごみ収集

観光中に外国人がショックを受けた日本の日常-ごみ収集車

日本ではあまりに日常的に見る光景に、アメリカ人の方は大変驚かれていました。

それは「ごみ収集車がとても小さい」こと。

確かにアメリカのものと比べると、日本のは1/3くらいの大きさです。

それと、係の方が手作業でごみを車に入れていたことにもビックリされていました。

アメリカには、ごみ袋をいくつも入れれる大きなごみ箱があります。

一軒家なら大人が1人入るくらいの大きさで、マンションなどであればその何倍かある大きなものになります。

収集車はそのごみ箱ごともち上げ、中身をバサッと車に落とします。

係の人は車を降りる必要もなく、車がすべてやってくれます。

はじめてそれをアメリカで見たときには驚きましたが、アメリカ人にとっては日本のこの風景がショッキングだったみたいです。

「手で1つ1つ入れなきゃならないなんて大変」とおっしゃっていました。

2.二重まぶたテープ

観光中に外国人がショックを受けた日本の日常-二重まぶた用テープ

二重まぶたをつくるテープにショックを受けていましたが、「二重」というもの自体にも驚かれていました。

一重や二重、奥二重などといった目の形が色々存在する、ということさえ知らなかったそうです。

この商品を見て「これは何?」からはじまって、「二重ってなに?」へ発展しました。笑

アメリカでは、丸みのある目、たれ目などの見方はあるものの、まぶたに注目することはなかったそうです。

二重にすると目が大きく見えるという考えも「意識したこともなかった」とおっしゃっていました。

3.ゴキブリ対策グッズ

観光中に外国人がショックを受けた日本の日常-ゴキブリ対策グッズ

これを見て「これ全部害虫用?」と聞かれました。

「この辺りがゴキブリ用で、残りも全部害虫対策だよ」と伝えると、その種類の多さにびっくり。

アメリカでは州によって異なった害虫トラブルがあるみたいですが、ゴキブリだけでこれだけの商品があるのはショッキングだそうです。

瞬時にやっつける、凍死させる、泡で固めるなど説明してあげると「かなりシリアスなんだね」と、日本の新たな面を知ってショックを受けていました。

お食事中の方いらっしゃいましたら、大変失礼いたしました。

4.サイズ

観光中に外国人がショックを受けた日本の日常-小さいサイズ

このマネキンの履いているジーンズのサイズを見て、「これは大人用?」と聞かれました。笑

アメリカ人の方には小さすぎて、ティーンサイズに見えたそうです。

私は中肉中背なのですが、そのアメリカ人の方には「細い」と言ってもらうことがあったので「このサイズ私は入らないよ、笑」と言ったら、「オーマイガッ…」とショックをうけていました。笑

私が日本ではまったく細くないのだと言い続けてきたことを、やっと信じてもらえた瞬間でした。笑

靴売り場でも、アメリカではよくある彼らのサイズも、日本では「プラスサイズ」になることに大ショック。

お洋服もアメリカでは「Mサイズ」でも、「日本のM」はキツイなんてことがあり、全体的に1~2サイズアップして買うことが多かったです。

日本のサイズ感にはかなりショックを受けていらっしゃいました。

5.電車での居眠り

観光中に外国人がショックを受けた日本の日常-車内の居眠り

電車で居眠りをされている方が多く、スリや乗り過ごしなど「大丈夫なのかな」と驚かれていました。

でも安心して寝ている人をあまりに多くみるので、「それだけ安全ってことだよね」とも言っていました。

「Karoshi(過労死)」という言葉を聞いたことがあったみたいで、スーツ姿の方が寝ているのを見かけると「日本人は働きすぎて疲れてる…」と心配されていました。

また、電車の中が怖いくらい静かなことにもショックを受けていました。

かなり小声で「車内で話すのはルール違反なの?」と聞かれ、迷惑にならない程度なら話しても大丈夫だけど、車内では周りに迷惑がかからないようにしていると伝えると「聞いておいてよかった」と。

「それにしても不幸があったみたいな静けさだよね」と最後にぼそっと言っていました。笑

6.ごみ箱の少なさ

アメリカと比べ、日本は自販機がとっても多いです。

アメリカでもニューヨークのようなシティーには、自販機は沢山あるのかもしれませんが、日本ほどないことがほとんどだと思います。

自販機で飲みものを買えば、ペットボトルや缶を捨てる必要性もでてきます。

でも、ごみ箱が見つからない!

ごみ箱に出会うまで、ゴミを数時間持っているなんてこともありました。

「でも日本のストリートはとっても綺麗だよね」

「みんなごみを持ち歩くの?」

過去の事件のあとごみ箱が減ったことを伝えましたが、ごみ箱が少ないことが当たり前になりすぎて、「どうしてだろう?」と考えもしなかったことに気がつきました。

7.テレビの情報

観光中に外国人がショックを受けた日本の日常-ニュースの内容

テレビの内容で驚かれたものは、いくつかあります。

例えば天気予報。

今日は大きい傘を、ある時は折り畳み傘とその情報のこまかさに驚いたそうです。

「洗濯物の乾きやすさ」が今日は何パーセントです!

それを聞いたときは「こんな情報もくれるの?!」と言っていました。

殺人事件に関してのニュースでは、犯人の自宅を再現してどんな風に死体を放置したか、殺人の仕方など、「日本はかなり詳しく話すんだね」とショックをうけていました。

浮気をした方の話題がつづいたときには、「毎日この人の話題だね」と笑って「日本は平和な国」だとおっしゃいました。

事件が多かったら、こんな話題は毎日できないそうです。

8.完全セルフサービス

観光中に外国人がショックを受けた日本の日常-立ち食いそば屋

立ち食いソバを食べに行ったときのこと。

外で食券を買い、店内で店員さんにお願いして、食べ物が出来上がったら自分で取にいって、お水も自分で取に行って…

「全部自分でやるんだね」と、そのシステムに驚かれていました。

食事後に食器を戻すときには「そうだよね、これもだよね」と笑っていました。

しかし、私がテーブル布巾を取りに行って机を拭いていたら「それも?!」と言われました。笑

アメリカのレストランでご飯を食べて、テーブルを拭いたことはないそうです。

日本でも完全セルフサービスのお店はあまり知りませんが、確かに日本独特なのかもしれないですね。

9.お酒カルチャー

観光中に外国人がショックを受けた日本の日常-上野の昼のみ

上野のガード下を歩いていたとき、この光景に遭遇しました。

「ずいぶん明るい時間から飲んでるね」

上野という土地柄の影響もあると思いますが、早い時間からお酒を楽しむ日本人は多いですよね。

かなり酔っぱらっている人もいて「何時から飲んでるんだろうね」と不思議に思われていました。

アメリカで昼酒は、スポーツ観戦のイメージが強いです。

スポーツ観戦やたとえばキャンピングカーのショーに行くなど、お酒を飲む目的でない場所でお酒を楽しむ場合は昼酒も見ます。(ラスベガス大通りなどの例外は除きます)

観光中に外国人がショックを受けた日本の日常-アメ横ガード下

スーツ姿の人も多く見かけ、「仕事のあとに飲み屋さんで飲むの?」と聞かれました。

仲間と飲む方、上司や先輩と飲む方いろいろだと思いますが、「仕事後の上司との飲み」は日本ではよくあることだよと伝えると、それもショックだったみたいです。

アメリカでも州や地域によって異なると思いますが、彼らの周りでは仕事後に食事に行くことはあっても、「飲み」を目的にすることはないそうです。

観光中に外国人がショックを受けた日本の日常-立ち飲み

そして極めつけはこの「立ち飲み」。

食事ではなく、本当に飲むことが目的なんだとこの光景が物語っているそうです。笑

立ち食いも驚いていましたが、立ち飲みへのショックはさらに大きかったみたいです。

10.金魚すくい

観光中に外国人がショックを受けた日本の日常-金魚すくい

お祭りで屋台をまわっているとき、「これは何をしているの?」と聞かれました。

パッと見ただけでは、いったい何なのか分からなかったみたいです。

「金魚や亀をすくう遊び」と教えてあげると、「かわいそう」とじーっと金魚すくいをする子供を眺めていました。

「日本のお祭り屋台では昔からよくあるもの」という事実にも驚かれていました。

あまりに当たり前になっていて考えもしませんでしたが、確かに金魚たちの立場で考えてみれば、ポイで追われて怖い思いをして、急に水からすくわれてって、なんだか残酷な遊びなのではないかとも思えてきました。

当たり前になると異なったものの見方をしなくなる、ということを実感し私もショックをうけました。

11.ひざまくら耳かき

観光中に外国人がショックを受けた日本の日常-秋葉原ひざまくら

これを見て驚かれたことはたくさんあります。

まず男性が利用するこんなサービスが日本にあること。

「小さい頃こうして耳かきしてもらった」と私が言うと、「日本ではこうして耳を掃除するの?」と驚かれていました。

アメリカには耳かきを使って耳清掃という考えがなく、写真のような「耳かき」も日本のグッズが売っているお店などでしか見かけません。

私が知っているアメリカ人は、お風呂のあと綿棒で耳のまわりをお掃除することはあっても穴はしないと言っていました。

大人になりネットで水の圧で耳をお掃除する道具を買い、人生ではじめて耳の穴から奥をお掃除したそうです。

でも、いまのとことその1回きりだと言っていました。

12.地震対策グッズ

観光中に外国人がショックを受けた日本の日常-地震対策グッズ

このグッズを見て「地震対策だよね?」と聞かれました。

アメリカも自然災害は州によってあったりなかったり、その種類もさまざまです。

いろいろなグッズがあってすごいねと感心すると同時に、「日本は本当に地震が多いんだね」とショックをうけていました。

実は彼らが日本滞在中に地震の揺れを感じたことがあり、短い自分たちの滞在中も地震が起きたこともショックだったみたいです。

13.列

観光中に外国人がショックを受けた日本の日常-列

日本ではラーメン屋さんなど列があるところに、さらに列ができることがありますよね。

「列ができているということは、おいしいのかもしれない!」と、そのお店を知らなかった人も並んだり。

食べ物屋さんだけでなく、アメリカ人の方が滞在中に日本で「列」を見ることが多くありました。

日本人が「列に好んで並んでいる」という印象を受けたそうです。

アメリカ人一般ではなく、あくまで私が案内させてもらっていたアメリカ人の方の意見ですが、バーゲン品を手に入れるとか、ディズニーランドとか列が仕方のない場合以外「列があったらやめよう」と自分たちはなると言っていました。

14.満員電車

観光中に外国人がショックを受けた日本の日常-満員電車

ある日電車を待っていると、朝のラッシュよりやや穏やかな満員電車がやってきました。

それを見て「満員で乗れないね」とアメリカ人の方がおっしゃったので、「これでも通勤ラッシュよりマシだから、乗れるよ」というと、目を見開いて驚かれていました。笑

やっとの思いで乗車し、目的地で下車すると、「やっと呼吸ができる!!」と言って、興奮気味にアメリカ人の方が話しはじめました。

「電車に乗るとき、すごいパワーで後ろから押されたよ!」

「他の人と顔の距離があまりに近いから、どうやって普通に呼吸すれば良いか分からなかった」

「朝のラッシュはあれよりすごいの?!信じられない!」

どうしても自力で乗れないときは、駅員さんが押してくれたりすること。

満員の状態で車両故障か何らかの原因で止まってしまうこともあること。

満員電車に関わる情報を教えてあげると「オーマイガッ…」と、体験をしただけにそのグレイジーさが身にしみて分かったみたいです。笑

人にくっついている状態がかなり暑かったみたいで、「夏にはどうなっちゃうの…」とショックを受けていました。

15.突然の人混み

観光中に外国人がショックを受けた日本の日常-アメ横

御徒町に行ったときのこと。

御徒町の人混みといえば「アメ横」!

その日はわりと混んでいて、ユニクロ側の入口から入り、上野駅方面へ人の流れに沿って歩きはじめました。

すると、途中でパタッと人混みがなくなり、アメリカ人の方も「あれ?」と驚いている様子。

「混んでいるのはいまの通りだけなんだね」と不思議そうに見ていました。

そして別に日に原宿竹下通りへ。

観光中に外国人がショックを受けた日本の日常-原宿竹下通り

躊躇するほどの人混みの中、竹下通りを進んでいきました。

「アメ横より混んでるね」

そしてラフォーレ原宿側にぬけると、また「あれ?」

アメ横や竹下通りのように、上野や原宿全体ではなく、その通りにだけ人が集中して集まるという事実が興味深かったみたいです。

16.カラス

早朝にお出かけすることがあり、ゴミ袋にネットがかかっているのをみて「どうしてネットをかけるの?」と聞かれました。

カラスが生ごみの袋をつついて中身を食べようとするから、つつかれてごみが散乱しないようにしてるんだよ、と伝えるとびっくり。

カラスがそんなことをすることも知らなかったし、日本で見るほど多くのカラスを今まで見たことがなかったそうです。

そしてある日、その日に携帯電話でとった動画を一緒にみていたときのこと。

動画の中で「カーカー」となくカラスの声が入っていて、「日本でとった動画にはカラスの声が入る」と笑っていました。

17.保育所

観光中に外国人がショックを受けた日本の日常-保育所の散歩

アメリカにも子供をあずけられる場所はあるのですが、この光景をみたときに「あれはデイケアだよね?お散歩にいくの?」と聞かれました。

アメリカのデイケアでは、子供をお散歩には連れ出さないそうでびっくりしたそうです。

「大変そうだよね」と、カートにのった子供たちを不思議そうに眺めていました。

18.高級フルーツ

観光中に外国人がショックを受けた日本の日常-高い西瓜

このスイカをみて「誰が買うの?」と聞かれました。笑

日本には1個5000円以上するマンゴーや、1万円以上するマスクメロンなど高級なフルーツがたくさん売っていますよね。

「どんなにこのスイカが美味しくても、この値段は…」と、あまりの高さにショックを受けていました。

日本で普通のスイカもそうですが、高い値段を払わなくても美味しいフルーツはたくさんあります。

でも、写真ほどの高級さではなくても、マンゴーやパパイヤといった日本で買うと比較的高めのフルーツも多いです。

アメリカで例えばハワイなら、マンゴーは自宅の木になるので買ったことはないという人もいますし、アメリカ本土でもおいしいマンゴーが1個50円くらいで買えます。

そういえば、四角いスイカをみたときも「何コレ?!」とショックをうけていました。

日本の日常に潜んだ、外国人にとってのショッキングな光景。

ものの見方を変えると色々な発見があるものだなぁと思いました。

素晴らしいものを見たり、体験したときの「オーマイガッ!」もありましたが、信じられないものを見たときの「オーマイガッ!」も多くて面白かったです。

以上18選お楽しみいただけましたら幸いです。