外国人が呆れるほど感動した「日本人には無意識レベルの行動」10選

日本人が普段とる行動には、日本らしい文化やマナー、習慣がベースとなっているものが結構あります。

でも日本人が無意識にとるそれらの行動は、外国人には独特で、特徴的に映ることがあります。

日本人の間で「すごいね」と言われることはほとんどないのに、外国人には「ワオ!!」と感動されるなんてことも!

日本人の多くが褒められたことも、誇らしく思ったこともなかった行動に、今回はスポットライトが当たります!

最後の2つだけ、日本人でも「すごい」と感動する日本人の行動を紹介します。

日本人であるというだけで自分に自信がつく!海外の人(アメリカ人)が「感動する日本人の行動」いってみましょう〜!!

感動する日本人の行動

食べ放題で元を取ろうとする

アメリカで食べ放題のレストランに連れて行ってもらったとき。

「朝から何も食べてないの」

という私を微笑ましく見つめるアメリカ人。

一人のアメリカ人は自分の食べたい物だけを3つくらいダイナミックにお皿に乗せていました。

「その量食べたら、一皿でお腹いっぱいにならない?」

「いいの、美味しそうなもの全部取ってきたから」

もう一人はひとまずサラダだけをドーンとお皿に盛ってきました。

私は美味しそうだなと思ったものを、多くも少なくもない量でいくつも取ってきました。

ダイナミックに食べていたアメリカ人は2皿目を終えると、食事が終了。笑 その後はすでにデザートを食べていました。

サラダから始めたアメリカ人は、2皿目から通常の料理を取り始め、少ない量をゆーくっり食べています。

2皿目を盛って私がテーブルに戻ると…

「おっ、結構いけるね〜」

3皿目も普通に盛ってテーブルに戻ると…

「まだその量いけるの?!」

3皿目を食べ終え「お腹いっぱいになってきた」と言った私ですが、4皿目を取りに行き、またテーブルに戻り…

「苦しいって言ってなかった?!キャパシティ100%絶対超えてるよね?!」

「超えてる、笑。でもビュッフェはいつも120%くらいまで食べる」

「ワオ」

人それぞれかとは思いますが、一緒にいたアメリカ人は二人共、食べ放題であっても「100%以上食べることはない」らしいです。

私の胃袋のサイズでは元は取れないのは知っていますが、ビュッフェに行くとプッシュして食べようとする私のような人、日本には多いと思うのは私だけでしょうか。笑

アメリカ人には「奢りがいがあって嬉しい」と喜んでもらえました。笑

絶対的に言う「いらっしゃいませ」

日本のお店やレストランに入り「いらっしゃいませ!」と言われる度に、笑顔で「ハロー」と返すアメリカ人。

店内で店員さんとすれ違っても言ってもらえる「いらっしゃいませ」または「ごゆっくりご覧ください」などの言葉。

またお店に入り、「いらっしゃいませ」が聞こえると、アメリカ人が…

「今の所100%だよ」

「なに?いらっしゃいませって言ってもらえる確率?」

「そう、すごいね」

「コンビニでアルバイトしてた時、全員のお客さんに元気に言ってたよ」

「入店から退店まで何も言ってもらえないこと、アメリカではあるよ」

そう言われると、日本では言われないことの方が少ないな〜と思いました。

その後も日本で「いらっしゃいませ」と言われる度、「ほら!」と感動していました。笑

袋の取っ手をまとめる

レジでビニール袋に入った買い物袋を受け取るとき。

取っ手に触れる前にアメリカ人が「あっ」といって、一瞬手を止めました。

その後すぐ袋を受け取っていましたが、気になったので…

「何か発見した?」

「したの!あの店員さん親切だよね」

その店員さんは2つの取っ手をまとめて、両手で取っ手の部分をアメリカ人に差し出してくれました。

日本では良く見る光景かもしれませんし、自分が店員でも「するよ」と思う方もいるかもしれません。

しかし日本人が無意識レベルでできるこういう些細な親切に気づくアメリカ人は、感動するそうです。

暗算が早い

アメリカ販売員時代、お客さんと私の会話を聞いている同僚が目で合図を送ってきました。

声を出さず身振り手振りで「What?!暗算早くない?!」

私が暗算していたのは、何%オフだとこれくらいの値段になるとかの単純な計算。

でもいつも電卓を使うそのアメリカ人には、感動的な光景だったそうです。

「どうしてあんなに早く計算できるの?!」

「早いのかな…」

「私が電卓取りに行く時間より早いよ、笑」

「何%オフなんて、こうやって計算すると簡単だよ」

それを聞いたアメリカ人は「ワオ!その計算方法知らなかった!!」

「たぶん計算が早いんじゃなくて、暗算で簡単にできる方法を知っているだけだと思う」

アメリカ人は、やり方を教えてもらってもそんなに早く頭で計算できないと言っていました。

私の暗算は日本では全く早くはないですが、アメリカではこんな風に褒めてもらえます。笑

湯船にながーくつかれる

アメリカにある温泉に行ったとき。ちなみにアメリカでは水着のまま入ります。

温泉に入って早々に「もう熱くなってきた…」というアメリカ人。笑

「半身入浴にしてみたら?」

肩までつかる私と、すでに半身入浴をしているアメリカ人。

「一回出るね」

クールダウンしに行ったアメリカ人を待っている間に、熱くなったので私も半身入浴。

そこの温泉は広く、つかる場所によって温度の調節ができるので、戻ってきたアメリカ人に「あっちのぬるめの方に行こうよ」

「え、まだつかるの?!もうあがるのかと思った、笑」

ぬるめのエリアに一緒につかっていると、「あと5分でもうダメかも」

アメリカ人がそう言ったので「そうなの?!ここぬるいから、私はあと1時間くらいいられる」

全然暑い様子を見せない私に、アメリカ人は感動していました。

深い知識に基づいた食生活

食の話をアメリカ人としていると…

「Yuriはどうしてベリー類を積極的に摂ってるの?」と聞かれました。

質問に答えている私に、ワオが沢山飛んできました。笑

「えっ、私が話していることって結構知られているよね?」

「日本人は知っている人多いってこと?!」

とものすごく驚かれました。

そのアメリカ人曰く「野菜は体に良い」

これが初段レベル。

「人参はカロテンが豊富」が中段。

日本人の知識は上段で、「玉ねぎは血液をサラサラにする」というディープなものらしいです。笑

「ブロッコリーは体に良い」

そう言える人は沢山いるけれど、「上段のYuriはどう思う?」と冗談で聞かれたので…

「腸内環境を整えてくれるからブロッコリーは体に良い」

と伝えると、「日本人ってすごい」と感動していました。笑

お箸でお皿をピカピカにする

食事中、お箸でお皿についたお米や小さな食べかすをキレイにしていると…

アメリカ人の視線を感じました。

「ワオワオ!」

お箸を器用に使う姿に感動したらしいです。笑

「なんでもつまめるね」

「お箸は便利だよ」と言いながらお皿をキレイにし終えると…

「ワオ!!」

アメリカ人は自分の器と比べて、「Yuriのは犬が舐めたみたいにキレイ!」

日本人はお箸使いのマスターだと言っていました。笑

競艇で遊ぶ夫、お金を与える妻

父に競艇へ連れて行ってもらった時。

ギャンブルというより、私とアメリカ人は遊び感覚で100円づつ賭けるなんてことをしていましたが…

次のレースが始まるまで待っているとき、とある老夫婦に目が留まりました。

やや腰が曲がった二人はベンチに座り、奥さんがごそごそとバッグの中からお金を出し、旦那さんに渡していました。

そのお金を受け取った旦那さんは立ち上がり、ゆっくりと発券機の方へ。

レースが始まり、先程の旦那さんが一人で外のレースを見ています。

レースが終わりまた建物内に戻ると、さっきの旦那さんが奥さんの隣に戻っていました。

するとまた次のレース前に奥さんが旦那さんにお金を渡し、旦那さんは人混みへ。

たまたま私たちの座っていた定位置が、そのご夫婦の近くだったので観察するような形になってしまいましたが…

その一部始終を見ていたアメリカ人が…

「素敵な夫婦だね〜」

「ね、夫婦の時間を大切にしてる」

「奥さんは旦那さんと過ごすために、旦那さんが好きな競艇に来てるんだろうね」

日本では奥さんが家計のやりくりをして、旦那さんはお小遣い制の夫婦も多いなんて話をアメリカ人にすると…

「お小遣い?!夫婦間で?!」

「そう」

話がそれてしまいましたが、旦那さんの娯楽に付き合ってあげながら奥さんがしっかりお財布の紐を握る夫婦の関係は、アメリカ人には珍しく感動していました。

初恋の人が忘れられず生涯独身

最後に2つ、日本人でも「すごい」と感動する日本人の行動を紹介します!

YouTubeでおすすめに出た動画で…

一人のおじいちゃんが初恋の人を病気でなくされ、その後もずっと独身でいるという話をしていました。

あまりに感動して泣いている私を見て、驚いたアメリカ人。

「どうしたの?!」

「このおじいちゃんの心がキレイで泣けてきた」

動画のおじいちゃんの話をすると、アメリカ人も感動した様子で「すごいことだね」

外国人あるあるの一つだと思うのですが、一人の日本人の素晴らしい行動を見て、「その日本人がすごい」を通り越して、「日本人ってすごい」と感動する。

この時のアメリカ人も同じで、「この日本人のおじいちゃんはすごいね」から「日本人はすごい」と、話していく中でいつの間にか変わっていました。

自分よりも周りへの貢献

「この人」から「日本人は素晴らしい」という印象に変わった例をもう一つ。

自分の自宅で「在宅ケアホーム」を運営している日本人女性を、とある番組でアメリカ人と観ていたとき。

元々あった自分の部屋に患者さんを寝かせ、自分は廊下や部屋の前に寝袋をしいて寝ている。

自分のことより患者さんを優先させるため、お風呂も入ったり入らなかったり。

アメリカ人は驚きが止まらなかったようで、横からワオが沢山聞こえてきました。

誰かが常に側にいる、温かい環境で患者さんをサポートしたいという思いを聞いて、二人で感動しました。

犠牲を払って人のためになることが良いという訳ではなく、そういう心を持って行動している人は素晴らしいと感じました。

ケアホームを運営しているその女性は、子供が二人いるお姉さんを病気で亡くされ、自分は結婚もしていない、子供もいないのに「どうして自分はお姉さんの身代わりになれなかったのか」と思っているそうです。

「自分は幸せになって良いのか」とずっと思ってきた。

でもその番組のおかけで「自分は幸せになる価値がある」と自信を取り戻しました。

美しい心を持ったその女性を通じ、アメリカ人は美しい日本人の姿を見たようで感動していました。

外国人の考え方がある意味すごい「日本人の不思議なところ」8選

世界から日本を見て不思議に思うところなんて、文化や習慣に違いがあるので沢山あることは予想がつきますよね。

そこで今回は外国人にとってただの「日本人の不思議なところ」ではなく、不思議に思ったはずなのに、最終的には「ある意味すごい」と外国人が思わず言ったものを集めました。

海外の人が日本で不思議に思うことに「あ〜これが不思議なんだ!」と、逆に日本人の私が驚かされることも多かったです。笑

外国人の反応を通じて、新たな日本の見方が発見できるかも!

海外の人(アメリカ人)が思う「日本人の不思議なところ」8選、いってみましょう!!

日本人の不思議なところ8選

卒業式の練習をする

実は義理の弟は、小学校の卒業式がなかったんです。泣

楽しみにしていただけに「なんで?今年はなしにしたのかな?」と嘆いていると…

毎年やっていないという、衝撃の事実が分かりました。

アメリカ人の友人に伝えると…

「アメリカは小学校によってはないところもあるよ」

「そうなの…日本なんて卒業式の練習までして、入念に準備するよ」

「練習?!式の?!」

「そう」

「卒業式の練習するなんて、初めて聞いた…」

アメリカ人は驚いていましたが、私も同時に「しないの?!」とビックリしました。笑

「何を練習するの?」とものすごく不思議そうに聞かれたので、入場の仕方、卒業証書の受け取り方、歌など色々伝えました。

「練習いらなくない?」

「練習いらないって考えたことなかった」

段取りの確認くらいなら分かるけど、式の流れを全部練習でやるなんて「当日感動がうすれそうだね」と。笑

「なぜ練習するのか」ちょっと調べてみると「学校行事が教科指導の代わりとされることもある」とありました。

卒業式の歌の練習は「音楽」の授業に、呼びかけの練習は「国語」に読み替えられたりするので、あらかじめ決められている各教科の標準授業時数を満たすことができるそうです!

そんな話をアメリカ人にすると…

「それ、先生にとってはすごく効率的だよね」

「そんな風に見たことなかったけど、本当だね」

練習の指導はすごく厳しく、生徒の起立・礼・着席のタイミングが合うくらい練習した覚えがあるよなんて話をしました。

授業の一貫として指導して、そんなミリタリーのような卒業式を小学生と作り上げる日本人はすごいそうです。笑

警察官の立ち位置

ある日アメリカ人が、とある動画を観せてくれ…

「これ日本では普通?」

「どうだろう、私にも分からない…笑」

日本人のストリートミュージシャンが商店街のような所で歌っていて、警官の登場に「立ち退かなければいけない」と悟ったミュージシャンですが、「ちょっとまって!」と言いながら歌い続けている動画。

「日本の警官はあまりパワーがないの?」

「あると思うけど、こう言う場面ではお手やわらかなイメージはあるかも」

その日本人の警官はミュージシャンの周りをウロウロしていたものの、半ば「しょうがないなぁ」という表情で待ってあげていました。

「アメリカだったらどうなる?」

「警官はもっとシリアスになると思うよ」

「シリアス?すぐにでも制止するみたいな?」

「うーん、そんなことしなくても、これがアメリカならミュージシャンはすぐ演奏をやめると思うけどね、笑」

「辞めないとどうなるの?」

「警官の言うことを聞かないと、逮捕されると思うよ」

「いざという場面ではどうなるの?」とは言っていたものの…

「日本の警官は優しいね」

日本の警官は人間同士の関係を大切にしているように見えたらしく「日本の警官はなんかすごいね」と言っていました。

不思議な声で話す

秋葉原をアメリカ人と歩いていたとき。

「今の女の子、すごく高い声出してた」

「かわいい声だった?」

「なんか子供っぽい感じ」

「地声ではないと思うんだよね」

「そうなの?!」

「かわいい声で客引きしてるんだと思う」

「かわいい…」

日本のカワイイの定義がよく分からなくなったみたいですが、日本人がぶりっ子と思う話し方や声は、アメリカ人にはただ「小さな子供のような高い声」という風に聞こえるみたいです。

その後すぐまた違うメイドさんの声を聞き…

「みんな似たような声だね」

「分からないけど、あれがメイドさんのカワイイのスタンダードなんじゃない?」

「何か宣伝してるんだよね?何してるの?」

「カフェで働いてるの」

アメリカ人はメイドさんが気になって仕方ないらしく、その後も街中に沢山いるメイドさんをチラチラ見ていました。

「あのコスチュームで街中に立つのは、日本人は大丈夫なの?」

「恥ずかしくないかってこと?」

「そう、日本人はシャイってイメージがあるから…」

「やりたくてやってる子ばかりだと思うよ」

「街中でメイドの格好をして、小さな子供みたいな声で客引きをする」なんて、そのアメリカ人は恥ずかしいと思うそうです。

でもシャイだと思っていた日本人ができるなんて、ある意味すごい、「日本人はシャイってイメージは古いのかも」と言っていました。笑

偏った考えが定着する日本語

「どうしてあんなに長い手袋をしてるの?」

真夏に長い手袋をして、日傘をさす日本人を見てアメリカ人が言いました。

「日焼け対策だと思うよ」

「あそこまでするんだ…」

その後結構な数の日本人が、アメリカではあまり見ない日焼け対策をしている姿を見たアメリカ人。

「これ見て!!」

あるお店にあった首の日焼け防止グッズを指して、「どうしてここまでするの?」と不思議そうにしていたので、近くにあった「美白ケア」の商品を見せました。

「みんな肌を白く保ちたいってこと?」

日本には「美白」って言葉があって、美しい白って漢字で書くと説明しました。

「まるで白くあることが美しいという考えを、無意識に脳に植え付けられているみたいだね」と言われました。

そういう偏った考えが「美白」なんていう日本語になっていることが、ある意味ちょっと怖く、「ある意味すごい」そうです。

デオドラントを使わない

夏の暑い日、出かける準備を一緒にしていたアメリカ人が言いました。

「あれ?!デオドラント使わないの?」

「使わない」

「うそでしょ?!」

「使ってると思ってたの?」

「うん、Yuriが無臭なの?それとも日本人が無臭なの?」

「なにそれ褒められてる?笑」

「日本人はデオドラントを使う人の方が少ないかも」と言うと、「なんで汗の臭いがしないんだ…」と不思議そうな顔をしていました。

友人が使っていたのはアメリカでは一般的な大きなリップスティックのようなタイプで、デオドラントを脇に直接ヌリヌリします。

香料が入ったものと無香料があり、脇ケアは男女共に普通にするそうです。

「制汗スプレーとか汗拭きシートは、中学の部活の後とか使ってたよ」

「なにそれ?!」

アメリカ人はどちらも知らないらしく、アメリカでは見たことがないそうです。

「そのどちらかを使ってる日本人はいるってこと?」

「うーん、そうなのかなぁ、どっちも使ってない人も多いと思うけど」

時代が変わって脇ケアの仕方や商品も変わってきてるとは思いますが、デオドラントはほとんど使わないのに臭わない日本人はすごいらしいです。笑

毒があるものを食す

入り口に大きな水槽があるレストランを通りかかったとき。

「わぁ、見て!!」

「あ、フグ」

「食べたことある?」

「ある!美味しいよ〜」

アメリカ人の表情からフグは食べたくないという気持ちがひしひしと伝わりました。笑

「フグ毒あるよ」

「うん、大丈夫だよ、職人さんが取り除いてくれるから」

「それでも怖くない?良く食べれるよね」

「今回の滞在中食べてみようよ」

「いい、いい…」

毒のあるものを食べれる日本人は勇敢だそうです。笑

クリスマスにケンタッキー

日本人の不思議でよく挙がる、この「クリスマスにケンタッキーを食べる習慣」。笑

クリスマス付近に、アメリカ人の友人宅に行く予定をしていたとき。

友人から写真付きのメッセージが届きました…

「その日の夕飯はこれでいい?笑」

クリスマスにケンタッキーに行列を作る日本人の写真が添付されていました。笑

すぐ電話して「どこで見つけたの、その写真…笑」

「全然知らなかったよ〜教えてくれなきゃ!」

「クリスマスケーキも食べるよ」

「へえ〜面白いね」

友人はアメリカから日本に入っていったクリスマスが、日本では日本独自の習慣として定着しているのが凄いよねと言っていました。

街中で短パン&サンダルの人はいない

真夏の日本にいたアメリカ人。

「良かった、靴履いてきて」

「他のにしようと思ってたの?」

「うん、ビーチサンダルと迷った」

ハワイ出身の友人は、ハワイではほぼ年中短パンにビーチサンダルを履いて、街中をウロウロしています。

冠婚葬祭やかしこまったレストラン、仕事でも行かない限り、ビーチサンダルが靴代わりといった感じです。

「日本では辞めた方が良いかなと思って、やめて正解だった」

「確かにあまり日本の街中では見ないね」

「いつ短パンにビーサンはくの?」

「海に行くときかな…」

「え、その時だけ?!」

「短パンは街中でもはくけど、ビーサンは履かないかも」

「そうなんだ…」

男女関係なく短パンにビーサンが当たり前のハワイのローカルからすると、これが不思議なんだそうです。笑

「日本人はみんなきちっとした格好してるよね」

「あはは、確かにハワイは上半身裸の人とか、街中で普通に見るしね」

ハワイではアロハシャツが正装で、仕事の面接にも着ていけるくらいなので、それ以外ではさらにリラックスしているのも理解できますよね。

スーツ姿のビジネスマンもそうですが、街中での日本人の服装はハワイと比べるといつもキッチリしていて凄いそうです。